【JK型ジープラングラー(旧型)】⑦ボンネットフードのフードキャッチはゴム製?ワイパーは華奢すぎる!

【JK型ジープラングラー(旧型)】⑦ボンネットフードのフードキャッチはゴム製?ワイパーは華奢すぎる!

みなさんこんにちは愛とロマンの男マーカスです。

わたしが乗っているJeep Wrangler Unlimited SPORT についてちょっと詳しくご紹介していきたいと思います。今回はボンネットフードキャッチとワイパーについてです。




ボンネットフードキャッチはゴム

ラングラーのボンネットを開ける時は、外から開けます。

普通のクルマは運転席の足元などにレバーがあって、引くと「ガチャン」とボンネットが開きますよね。ですがラングラーは、そんな機能はどこにもありません。

ボンネットフードキャッチというものがフードの前方の左右2箇所についていて、それらを外すことでボンネットが開く仕組みです。

このボンネットフード、ツマミ部分と、本体に付いているキャッチ部分の素材が樹脂なんです。そして、それらをつなぎ留めておく部分がゴムです。

ゴムですよ!? 大切なエンジンルームを保護するボンネットを守る要がゴムですよ!? いやーアメリカンクオリティですね。

わたしは、屋外駐車ではないのであまり紫外線には当てていませんが、青空駐車場で保管なさっている方はこのゴム部分の劣化は防げないかと思います。高速で巡航中にゴムが切れてボンネットが開いてしまっては‥あぁ考えただけでも恐ろしい。

ここは、とくに注意しておくべき点かもしれませんね。

社外メーカーからかなり商品が販売されています。「JPTOP ジープJK ラングラー フードキャッチ ポリッシュ ボンネットフード アルミ 調節可能 ブラック _Jeep 2007-2016」わたしももっとカッコいいのに変えようかと画策中です。表から見える大事な部分ですので拘っていきたいですね!

ボンネットフードの形状

スポーツとサハラは、ボンネットフードの形状は同じです。ですが、ルビコンというグレードのボンネット形状は若干異なっています。

ボンネットの中央部分がえぐられたようになっていて、複雑に盛り上がった形状をしています。その他にも社外品でいろいろとあるようです。

またラングラーの純正のボンネットですが、中央部分を押すと「ベコっ」ってなります。

鉄板が薄いんです!軽量化のためにいろいろと薄い箇所があるんですね。

ボンネットの中心部分にゴムの突起がついていますが、このあたりはベコベコです。ちなみにこのゴムの突起物はフロントガラスを倒した際の緩衝材となります。

頑丈そうに見えて、こういった”皮”の部分は薄く作られているんですね。個人的にはルビコンのボンネットフードが好ましいですね。ベコベコもなさそうですし、そこまで派手じゃなさそうです。

ちょっと派手だけど、キャルウィングさんが発売しているフードがあります。【カリフォルニアマッドスター/CALIFORNIA MUDSTAR★】JEEP/ジープ WRANGLER/ラングラー JK オフロード ボンネットフード タイプ2 ダクト&CALIFORNIAMUDSTARサイドダクトデカール付 カスタムボンネット SEMA BAD WRANGLER ’07y〜’18y【アメ車パーツ】

ボンネットのワイパー周りはボコボコしている

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ワイパーの付け根の部分や中央にはグリルがあって、なんだかデコボコしています。

それにフロントガラスの丁番もついていて、なんというか…非常に洗いづらい!そして水も溜まりやすくなっています。

 

wranglerJLには黒いプレートのようなものが…

新型ではこのあたりがもう少しスマートになってくれているようですが… ん~?なんかついているぞ?!

これはこれで嫌だなぁ 現行の方がやっぱり無骨で好きですねぇ

ワイパーは見た目が華奢

見出しにあるとおりです。JK型ラングラーのワイパーが、なんか・・・細い。

小さなブレードがついていて、軽自動車なんかにもついているようなものと言えばわかりやすいでしょうか。

新型ラングラーは、しっかりとした印象のワイパーのようですが…。

個人的にはまったく気にはなりませんが、ラングラーの価格帯を考えるともう少しマシなワイパーを付けていても良さそうです! 社外品ですが、エアロワイパーもあります。

クライスラー ・ ジープ ラングラー エアロ フラット ワイパー

フロントガラスは小さいので、ワイパーが短くて済みます。短いので、早く作動します。このあたりはストレス無く雨の日も使っていけるかと思います。

操作は慣れが必要かも

で、このワイパーの操作にちょっとクセがあるんですね。ワイパーの操作はステアリングの右にあるスティックで行いますが、スティックを倒すんではなくて、先端のホイールを回して操作します。

? と思われるでしょうけれども、…カチカチと回して操作するんです。日本車のように左スティックを倒す操作ではないんですね。

「間隔」か「連続」かはホイールのつまみの回し具合で変化していきます。

第1段階は「間隔」が大きく、第2、第3になるに従い「間隔」が狭まっていきます。そして最後に「連続」となるわけです。

「連続」を使いたい時は「カチカチカチカチカチ‥」と思いっきり回さなくてはなりません。これを続けていては、だんだんとホイールの「カチっ」というキャッチが甘くなっていくのではないかと不安になってくるレベルです。これは慣れないとちょっと使いづらいと思いました。

なお、1回のみの操作だったら、このスティックを下へ1度押しやるとワイパーが作動します。

 

↓英語ですが、わかりやすい解説があったので貼っておきます。

まとめ

いかがでしたか?ラングラーはとっても個性が魅力的なクルマなんですね!

わたし個人的には全く問題ないレベルではありますが、事前にこれらの情報を知っているか知らないかで、購入後の衝撃度合いはかなり違ってくると思います(爆

以下まとめると

・ボンネットフードはのキャッチは樹脂とゴムで出来ている。社外パーツもたくさんあるので検討すべし!

・ボンネットフードはシンプルな形状だが、軽量化のためか薄い‥押すと「ベコベコ」する。

・ボンネットフードはルビコンの仕様がオススメ

・ワイパーはとっても華奢。まるで軽自動車のワイパー。

・ブレードは短いので作動はスムーズ。

・ワイパー操作のクセが凄い。慣れが必要。

です!

 

ここまで読んで下さったみなさん、本当にありがとうございました!

今日はこんなとこ!おしまいっ

 

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